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1/72 MACROSS VF-1A/Sバルキリー 一条機 (バンダイ) 完成#001

さて、長いことかかりましたがようやく完成しましたよ!

ちょっと息抜きにと思ったのがなんだかんだで半年もかかってしまいました。

思えばこのキット、世間でもまともに自立させるのも困難だとなかなかの酷評でして地雷確定と分かってながら始めたんでしたねぇ。

その道のりは製作記を見ていただければ分かると思いますのでここではもうどうのこうの言いません。

最終的にどんな感じに仕上がったのかご覧ください。


なお、ボリュームが大きいので今回はスーパーパーツ無しのノーマルバージョンです。

スーパーパーツ装備は次回にアップいたします。


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まずはファイターモード。

今回の製作テーマは高望みせずに『とにかくキットの変形機構を殺さず3形態各モードでまともに自立させる』です。(笑)

また塗装は悩みましたがアニメ設定画に忠実に誰もがイメージできる初代マクロスオリジナルカラーで懐かしいと感じるようにしました。


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シャドウ吹き等は行わずシンプルに成型色に近い塗装を施したのは製作意図があって変形時に擦れて塗装が剥げても目立たない様にする為。

また極力塗膜を薄くするためサフレス仕上げとしました。

実際に変形時にこれがかなり助かってます。^^;


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塗装レシピはホワイトはクレオスのキャラクターホワイト。

内部メカや関節部分はクレオスのブラックサフにスーパーアイアンを混色したオリジナルメタグレー。

ガンポッドやバーニヤ等はクレオスのメタルブラック。

レッドはクレオスのレッドにブラックを一滴。

ブラックはクレオスのウイノーブラックです。


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マーキングは全て付属の水転写デカールを使用しました。

最後につや消しクリアーにクリアーブラックを極少量足したものをエアブラシでトップコートしてます。


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ディスプレースタンドは同社汎用のアクションベース(別売り)に対応してるので使用してみました。


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着陸状態でもディスプレーできるようにランディングギアも展開格納可動式で再現されてます。


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同スケールで劇場版の一条輝のパイロットフィギュアが付属されてます。

塗装は全て筆塗りです。小さくて老眼には辛いのですが頑張って仕上げてみました。(笑)



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続いてガウォークモード。

体が飛行機でそこから手足が生えた奇妙な形態。

賛否両論ではありましょうがフォルムとしてはバンダイさん頑張ってると思います。

旧イマイの変形キットを知ってる方はこの進化はとてつもないことだとわかるはずです。


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30年前のデザインですしガウォークってかなり無理なスタイルなのですが太もも部分の多関節によりかなり自然な感じに再現されてると思います。


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ただし残念なことにフォルムと変形機構を両立させるにあたって重いボディを細い足の付け根一点で支える構造はかなり無理があり強度不足で素組みでは自立させるのは難しいです。

今回は足の付け根に強力なネオジム磁石を仕込んで変形機構を殺さず強度を確保しました。


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まだまだ100点とはいえませんがとりあえずガウォークモードでの自立もクリアーできてほっとしました。



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そしてバトロイドモード。

こいつへの変形は最大の難関でした。

一部接続部にネオジムネオジム磁石を仕込んだりしたのですがそれだけでは根本的な解決には至らずやはり全体的に強度が不足してます。

まだまだ再考の余地ありです。


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とにかく胴体の2つ折れの構造が厳しい。

本気でやるなら関節とロック機構の見直しをしないといけないでしょうね。

ここを確立しないとマクロスシリーズの未来はないでしょうな。(笑)


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あと足を一旦外して機首に付け直す構造と背面の巨大な翼はVF-1の永遠のテーマなのかもしれません。^^;


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また、このキットの残念ポイントの一つとしてガンポッドの保持の問題。

素組みでは絶対にガンポッドを握らすことはできません、断言します。(笑)

今回は手首を加工してさらに金属線を仕込んで固定してあります。

この加工は必ず必要になってくると思いますのでこのキットを作る予定の方は心しておいてください。


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最後におまけで同スケールの劇場版のリン・ミンメイのフィギュアが付属されてます。

パイロット同様塗装は全て筆塗りです。

小さすぎて顔の塗装は断念しましたが遠目にはミンメイっぽく見えるので良しとしましょう。^^;



さて、なんとか3形態とも自立できて当初の目標は達成できたと思います。

いろんなポーズで撮影をと思ったのですがなにぶん関節類の弱さがたたってそれどころではありませんでした。

今回はこんなところでご容赦を。m__m

次回は後編、スーパーパーツ装備編をアップしますのでしばらくお待ちを。

今日はここまでです。ではまた次回に!

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1/72 MACROSS VF-1A/Sバルキリー 一条機 (バンダイ) 完成#002

前回に続いて今回はスーパーパーツ装備編です。

スーパーパーツはオプションパーツでバルキリー本体に追加装備を施すものです。

なおこの装備は付属品ではなくVF-1用に対応した別売りキットとなってます。


それではどんな感じに仕上がったのかご覧くださいな。


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まずはファイターモードから。

今回使用したのはストライクパックで上部ブースターの片方がカノン砲となってるものです。

ちなみにこの装備を施したバルキリーはストライクバルキリーと呼ばれ主に隊長機に適用されます。

左右共ブースター仕様のスーパーパックも発売されてますので好みでチョイスすると良いと思います。

またそちらを装備した際はスーパーバルキリーと呼ばれ主に一般機に適用されます。


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マクロスと言えばミサイル撃ちまくりのシーンが印象的で劇中でもこの重装備での戦闘シーンは特に格好良くてファンなら必ず手が出てしまうアイテムですよね。

製作にはそれなりに苦労もあったのですがこの姿をみるとちょっと報われた気がしますね。^^;


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さて、模型の素性ですがスーパーパーツに於いては特に難しいところもなくすんなり作れます。

反面、目新しい部分もなく合わせ目消し作業も多く、昔ながらの普通のプラモデルといったところです。

分割位置で合わせ目が目立たないとかもう少し近年のバンダイの技術力を感じさせる部分があると良かったんだけど。


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また見た目通り重量は結構あります。

バルキリー本体への接続はそれなりに保持力はありますがバルキリー自体の強度に依存される部分が多いのでしっかり形態を保つにはバルキリー本体と一緒に強度アップを図らないといけませんね。

前回バルキリー本体を紹介した通り各所強度アップは試みましたが実際はまだまだです。

それは後ほど分かります。(怖)


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塗装はバルキリー本体とのマッチングを考えてこちらもスタンダートなアニメ設定カラーとしました。

本体はクレオスのRLM66グレー。

ホワイトはクレオスのキャラクターホワイト。

バーニヤ類はクレオスのメタルブラックです。

マーキングは全て付属の水転写デカールを使用。

最後につや消しクリヤーにクリアーブラックを極少量混ぜたものでトップコート。

バルキリー本体と同様シンプルにシャドウやウエザリングは無し、サフレスでシャープに仕上げました。


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飛行シーンを演出するディスプレースタンドはノーマルバルキリー同様同社のアクションベース(別売り)が使えます。

ただしブラケット接続部がかなり貧弱で全体の重量を支えるには強度不足です。

今回はブラケット部に金属線を追加して強度を確保しました。



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続いてガウォークモード。

こちらもなかなかのフォルムで悪くない出来ですね。

不安定な体形のわりには重量配分が良いせいかしっかり自立します。

まぁ、ベ-スのバルキリー自体をきっちり強度アップさせておくのが前提ですが。^^;


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さぁ、この辺りまでくると変形作業はかなり疲れてきます。

こういった変形、アニメでは0.1~0.2秒程で変形してましたがこいつはそうはいきません。

実際は傷が付かないように注意して慎重に進めるので時間も体力も使うんですw。


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さらに撮影作業はもっと大変。

背景のセットからライティング、カメラの設定まで全て自分一人ですからね。

あーでもない、こーでもないって愚痴愚痴やってます。^^;

さすがに今回の撮影は今までで一番大変でした、変形時間込みでトータル12時間ぐらいかかってます。(泣)



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さて、話がそれましたが最後はバトロイドモードです。

やはりバルキリーはこのモードが鬼門ですね。

パッと見は良さそうに見えますが背中のブースターが重すぎて後ろに倒れてまともに立ちポーズが決まりません。

かなり調整はしましたがこれが限界。


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関節のヘタリも原因の一つではありましょうがスーパーパーツの重量に対して各関節の強度不足は否めないでしょう。

このあたりが最初に記述したバルキリー自体の強度に依存される部分です。


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横から見るとダラ~ンと。(爆)

スーパーパーツを組み込むならここはなんとかしたいところです。

メーカーの完成写真はうまくいってるのでだんまりでなんらかの対策を施してるんじゃないかな。(接着?)

とりあえず私は燃え尽きたのでここで断念しますが少しでもこれから作る方の参考になればと思います。


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さて、いかがでしょうか。

3形態可変キット、全てのモードを成立させてのフォルムとしてはレベルは高くまさに現代版VF-1といった感じです。


巷での評価通り難のあるキットであることは間違いないと思いますがハセガワ、ウェーブが固定モデルで無難にいってる中

あえて可変モデルで勝負に出たバンダイの姿勢は評価できると思います。

実際イマイの旧可変キットを知ってる世代は飛躍的な進化を感じることができたはずです。

バンダイさんにはこれに懲りずMGガンダムのようにVer.2Ver.3とアップデートを重ねて究極のVF-1を開発してほしいですね。


そんな訳で長くなりましたがこれでVF-1の製作記は終了です。

今回も最後までお付き合いありがとうございました。

それではまた次回作でお会いしましょう。


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Author:なりけん
住所:大阪府 性別:男 年齢:46才
第1次ガンプラ世代で、当時は早朝から模型店に並んだ口です。^0^;
現在はスケールモデル中心。
日々仕事、生活と多忙な毎日ですが一日5分でも10分でも模型に触ろうと頑張っています。
同じ境遇の方が一人でも多く模型ライフに戻ってくるきっかけになればと思っております!

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