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1/20 FERRARI F60 (タミヤ) 製作#41

引き続き各ユニットの製作を進めます。

前回にウイング類に白塗装を施しました。


今日は再びエンジンに戻りシリンダ側の製作を進めます。

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まずはシリンダブロックです。
ミッションケースと切り離してあるのでマスキングなしで全面塗装すればOKです。


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そして塗装を行った状態です。
指定色はタミヤカラー、フラットアルミです。
今回はクレオスの8番シルバーに艶消しクリアーを混ぜて調色したものを塗装してます。


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次にエンジン前端に取り付くパーツです。
何のパーツなのか分かりませんが元々メッキ処理されてたものです。
パーティングライン処理のためメッキは落してあります。

そしてご覧のように大きく肉抜きされてます、この肉抜きは完成後に見えてしまいます。
完成後は奥まった位置に収まるのであまり気にはならないでしょうが簡単に埋めておきましょう。


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肉抜き部分にポリパテを充填します。


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約1時間程で硬化します。
硬化後に表面をやすりで整えて完了です。


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そして塗装しました。
少し処理が雑でしたね、傷や段差が少し残ってしまいました。
う?ん、完成後あまり目立つ部分ではないのでこのままいきましょう。
肉抜き状態よりはましでしょう。^_^;


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表側はこんな感じです。
今回このパーツに使用したカラーはクレオススーパーメタリックのスーパーファインシルバーです。
色味は同シリーズのクロームシルバーとスーパーステンレスの中間といったところでしょうか。
粒子も細かくきれいです。元々の半艶のメッキ色に近いので使ってみました。


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そしてシリンダブロックをミッションケース側に再接着します。
エアファンネルパーツも取り付けておきます。
塗装は黒一色です。ファンネル部分は本来塗り分けるべきでしょうがこの上にインダクションポッドが取り付き完全に隠れてしまうので今回は省略です。^_^;


少しずつですがエンジンも形になってきましたね。
後はインダクションポッドの取り付けとマフラーってところですか。

次回も引き続き各ユニット類の製作を進めます。
今日はここまでです。ではまた次回に!

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1/20 FERRARI F60 (タミヤ) 製作#42

引き続き各ユニットの製作を進めます。

前回にエンジンシリンダ側の製作に移りオイルタンクの肉抜きの修正等を行いました。
(分からなったパーツ名をオイルタンクと教えて下さった相田様有難う御座いました。^o^)


今日はエンジンユニットの残りの作業を進めていきましょう。

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まずこれはディテールアップパーツにセットされてるエッチングのFERRARIエンブレムです。
この類のエンブレムはシリンダヘッド部分に取り付くのがお約束です。
ですがどうやらF60の実車にはエンブレムはついてないようです。


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しかしせっかくセットされてるので模型的表現で取り付けてみました。^o^
今回のエンジンはかなり簡略化されディテールも寂しいので少しアクセントになればと思いまして。。^_^;
いかがでしょうか、実車と違うところはスルーしてくださいね。


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そしてエアボックスを取り付けました。でかいですねぇ。
この辺のパーツがノッペリと単純形状でエンジン全体のディテールを台無しにしてるような気がします。


続いてマフラーを進めましょう。

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元々のキットではメッキ処理されてますがパーティングラインの処理のためメッキは落してあります。
一通りパーティングラインの処理をして組立てあります。


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そしてやはり気になるのはマフラーエンドの肉厚です。
プラの成型上かなり厚みがありますね。


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ここは少し穴を広げて肉を薄くしてやりましょう。
今回使用したドリル径は2.2mmです。


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こんな感じです。
右が加工前、左が加工後です。このように薄肉にしてやるとスケール感が上がります。
ですがあまり薄くして破らないように注意しましょう。^_^;


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最後に各パーツ合わせ目消しを行って光沢のブラックを下塗りしておきます。


次回はマフラーの本塗装ですが、焼けの表現は今回どうしましょかね。
パーツも小さいですしうまくいきますかどうか。

次回も引き続き各ユニット類の製作を進めます。
今日はここまでです。ではまた次回に!

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住所:大阪府 性別:男 年齢:46才
第1次ガンプラ世代で、当時は早朝から模型店に並んだ口です。^0^;
現在はスケールモデル中心。
日々仕事、生活と多忙な毎日ですが一日5分でも10分でも模型に触ろうと頑張っています。
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