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1/20 FERRARI F60 (タミヤ) 製作#95

こんにちは、えきさいてぃんぐMODELERのなりけんです。

約3ヶ月間の製作期間を経て無事完成画像の公開です。

作例は2009年F1バーレーンGP仕様 FERRARI F60 カーNo.4 キミ・ライコネン選手エントリー車です。
1/20スケールタミヤキットにアクステオン社のディテールアップパーツ及びタブデザインのオプションデカールを組み込んで製作したものです。

それでは完成した作品をご覧ください。^o^
(画像はクリックで拡大することが出来ます。)

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まずは全体です。

今回は6年ぶり、久々のタミヤからのF1キット新製品です。
(何とか新製品の内に完成して良かったです^_^;)

作例は新製品レビューということもあり出来るだけキットの素性が分かると共に極端な改造はせずサードパーティメーカーであるアクステオン及びタブデザインのオプションパーツを使用して1ランク上の仕上がりを目指しました。

ボディ色にはこちらも新製品レビューの意味で同時発売のタミヤ製のブライトマイカレッドを使用してみました。
そしてフィニッシャーズのオートクリアーでオーバーコート後に研ぎ出してあります。


それでは各部をご覧頂きましょう。

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フロントウイング可変フラップヒンジはエッチングに交換。


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ノーズコーン先端エアインテークにはエッチングメッシュを取り付けて再現。


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フロント翼端板は研ぎ出し作業の妨げになるカナードを一旦切り離し研ぎ出し後に再接着。
又、可変フラップメンテナンスパネルには極小エッチングにて取り付けボルトを再現。


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モノコック上のメンテナンスパネル等クリアコートで埋まりそうな筋彫りは全てあらかじめ掘り直してます。
又、サスペンションアーム等実車でカーボンパーツと思われるものには出来る限りカーボン調塗装にて再現。
そして、ピトー管は金属線に置き換え、アンテナ先端にはエポパテ団子による安全キャップを追加。


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キットのリアカウルは実車同様の三分割構成。
リベットやファスナー類は圧迫感を考慮して極細アルミパイプを埋め込んでさりげなく再現。
リア、センターカウルとウイングに貼られたストロボマークはタブデザインのオプション品で対応。


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リアウイング翼端板は上部スリットを薄く削り込みスケール感アップ。
又、各プレート固定用リベットはエッチングにて再現。


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前後共タイヤロゴはアクステオン製エッチングテンプレートにより塗装で再現。
又、リア側にはセンターロックナット追加で雰囲気アップ。^_^;


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シートベルトはキットの物は使用せず、アクステオンのエッチング金具にモデラーズのベルトで製作。


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ステアリングは細かいスイッチ類を全てフリーハンドの筆塗りで対応。


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燃料給油口はディテールアップパーツによるエッチングで製作。
給油口カバー裏イエローマーカーはディテールアップパーツ付属デカールで対応。
又、本画像は両面テープ留めで"なんちゃって開"状態での撮影です。^_^;


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リアカウル内部はキットでは簡単に再現されてます。
エンジン、ラジエター等かなり形状も簡略化されておりキット中では少し残念な部分と言えるでしょう。


本作例ではキットの簡略ディテールのバランスを崩さない程度にディテールアップ。

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遮熱板をディテールアップパーツによるエッチングで追加。
ラジエター配管を洋白線とビニルチューブにて追加。
又、ラジエターコア部メッシュはディテールアップパーツによるエッチングを追加。


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アンダートレイ上面も可能な限り塗装によりカーボンパターンを再現。


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トランスミッション部。
サスアームのカーボン調塗装とドライブシャフトを洋白線に交換してディテールアップ。


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マシン底面には家具補修用木目調シールでお手軽に木製スキッドボードを再現。


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ノーズコーンは着脱可能に改造。
内部のマスターシリンダーパーツも筆塗りにてきっちり塗り分けて表現。・・・配色は間違えたが。。^_^;


簡単ではありますが製作内容を紹介させていただきました。
まだまだスキル不足で多々失敗もやらかしてしまった今作ですがいかがでしたでしょうか。^_^;

総評として、このキットは新製品ということもあり組立て安い、良キットだと思います。
エンジンルーム内の省略度合、ノーズコーンの接着式、筋彫りの甘さ等、いくつか残念な点はありますが基本的にはさすがタミヤだと思えます。

そして、このキットをこれから製作しようと思ってる方へ私なりに少し注意点。
・リアカウルの合いがかなりシビアなので塗膜でどんどん合わなくなってきます。
 研ぎ出しまで考えてる場合はクリアーの塗膜を考慮する必要があります。
・ウイング類は接着面積が小さいので接着剤のはみ出しには注意を。
・ブライトマイカレッドを使用する場合は塗膜が弱く軽く当てただけでも欠けたり剥げたりするので扱いは慎重に。

後、ディテールアップパーツに関しては今回はアクステオン製の一番ベーシックなセットを一点チョイスしましたがいかがでしたか?
今作例ではほぼ使いきりましたのでこの程度のディテールアップ率となります。参考までに。

又、タブデザインのオプションデカールはもうちょっと頑張ってほしいところです。
フィルムが厚く軟化しにくい割には透けます。そしてフィルムが厚い分段差消しはハンパないです。
最近はエッフェやディテールアート等の対抗社が出てきてるのでもっと危機感をもって欲しいところです。^_^;

長くなりましたがF60編はこれで完結といたします。今回も長々とお付き合いありがとうございました。
まだまだ技術的にも未熟ですがスキルアップを目指して頑張ります。
これからもえきさいてぃんぐMODELERを宜しくお願いいたします!^o^

次回作でお会いしましょう!

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Author:なりけん
住所:大阪府 性別:男 年齢:46才
第1次ガンプラ世代で、当時は早朝から模型店に並んだ口です。^0^;
現在はスケールモデル中心。
日々仕事、生活と多忙な毎日ですが一日5分でも10分でも模型に触ろうと頑張っています。
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