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1/12 HONDA RC211V'06 (タミヤ+TopStudio) 製作#001

こんにちは、えきさいてぃんぐMODELER作者及び管理者のなりけんです。

前作では大勢の方にご訪問いただき深く感謝申し上げます。
素人作りのつたない製作記ですが今後ともよろしくお願いいたします。^o^;

さて、まだまだ前作の余韻に浸っていたい今日この頃ですが間髪入れず次のお題に移りましょう。
今度のお題はバイクモデルです。
二輪ファンの方お待たせしました!四輪を期待してた方はごめんなさい。m__m

今回のキットは二輪の最高峰レースMotoGPに於ける最高クラスエントリー車のHONDA RC211Vです。
又、今回は無謀にも2台同時製作を行おうと思います。^m^

理由は・・・
・2台とも購入時期は、かなり前なのですがカラーリング違いが特価だったので衝動買いして手持ちが2台になっちゃった。
・1台だけ作るともう一台は面倒くさくなってデッドストックになっちゃいそう。
・同車種なら作業工程や塗装も一緒に行える部分もあるだろうし、一石二鳥では?などという安易な考え。
・一台はディテールアップパーツを使用してのフルディテール版、もう一台はストレート組みで比較をしたい。
などから。

果たしてどうなりますでしょうか。^_^;


ではキットの紹介です。

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TAMIYA 1/12 HONDA RC211V'06 REPSOL 定価3,150円

今回のお題のメインキットです。
こちらはTopStudioのディテールアップパーツを使用してフルディテール版を目指します!

キットの内容は2006年MotoGP、チームレプソルホンダとしてエントリーのホンダワークス専用車です。
この年のライダーはファーストライダーにニッキー・ヘイデン、セカンドにルーキーのダニ・ペドロサが起用されてます。
ヘイデンにはエンジンやフレームから一新したニュージェネレーションと呼称される新型車が、ペドロサには'05年の発展型のオリジナルと呼称されるマシンが託されました。

そして今回のキットの仕様はゼッケンNo.26ペドロサのオリジナル型でシーズン序盤の初期タイプとなってるようです。
タミヤはRC211Vの'02'03年とこれ以前のタイプも発売しており金型流用やサテライト車へのバリエーション展開を考えると新型のニュージェネレーションではなくオリジナル型を商品化する方が得策だったのでしょうね。


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TAMIYA 1/12 HONDA RC211V'06 KONICA MINOLTA 定価3,150円

こちらは今回はサブキット、ストレート組みでフルディテール版との比較用の犠牲になってもらいます。^_^;
とは言ってもキット自体はタミヤのバイクキット中では比較的新しい方、天下のタミヤさんのことですので素組みでも十分見栄えるはず。
ストレート組み派の参考になればと思います。

キットの内容は2006年MotoGP、こちらはチームコニカミノルタホンダとしてエントリーのサテライト供給車です。
そしてライダーは日本人選手の玉田誠。
こちらのキットはペドロサ車に対してアッパーカウル、タンクカバー、シートカウル等の違いが再現されてます。
その辺りの比較も追々紹介していこうと思います。


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左側:TopStudio RC211V2006 1/12 スーパーディテールアップセット 定価9,000円
右側:TopStudio RC211V用 金属チェーン&スプロケットセット 定価4,600円

そして今作例の肝となるサードパーティーメーカーTopStudioのディテールアップパーツです。
左側がメインのスーパーディテールアップセット、エッチングやレジンキャストによる精密なパーツが多数セットされてます。
そして右側は可動式メタルチェーンとスプロケットのセット、最近タミヤもRC166用で純正オプションとして発売しましたがTopStudioはずっと以前からやってるんですよ。
キットの価格を超える、少しお高いパーツ類ですがその分1ランク上の完成品が期待できます。
これらのパーツ内容は追々紹介していきます。


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TAMIYA 1/12 HONDA RC211V'06用フロントフォークセット 定価2,100円

最後に純正オプションのフロントフォーク、やはりこいつも使いましょう。
もちろんレプソル車に組み込みます。ノーマルコニカ車との比較も楽しみです。^o^


とりあえず今のところこのようなプランで考えてます。
現状、これ以外の製作アプローチは全くノープランです。
さぁ、またまたフルボリューム、製作期間はどれくらいになるのでしょうかね。^_^;

まぁ、少しずつ作戦を練りながらまったりと進めてまいりましょう。
バイク好きの方も、そうでない方も、楽しめるような内容になるよう頑張ります!
興味のある方、お時間の許せる方は是非お付き合い下さいね。^o^

次回は実際にパーツを検証していきましょう。
今日はここまでです。ではまた次回に!

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1/12 HONDA RC211V'06 (タミヤ+TopStudio) 製作#002

前回に今作のお題目の紹介を行ったのですが、今日は製作前に簡単にパーツのチェックをしておきます。

私の場合は最初にパーツを眺めて分割部分や構造の確認を行いおおよその製作工程をイメージします。


RCVやYZR等は年式違いやカラーリング違いの数種類が発売されています。
それゆえ金型の共用が多く不要なパーツも出てきます。
間違ったパーツを組み込んでしまわないように事前にチェックして全体の流れを把握しておきましょう。

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エンジンはエンジンブロック自体は'02や'03年の物の流用で周辺の配管パーツやクラッチ等の外観パーツを今期用に変更する構成のようです。
ラジエターや内部パーツについても同様の構成になってる箇所が多く見られるようです。


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フレームやスイングアームはきれいなメッキが施されたパーツですが前タイプの物の流用となってます。
プレスライン等の形状が今期の物とは異なってるようです。


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外装関係はさすがに新規パーツです。
あたり前ですが。^_^;


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マフラーや燃料タンク辺りも当然新規パーツとなってます。
マフラー、タンク共に分割パーツになってます。合わせ目処理はキッチリ行いたいところですね。


そしてここからはレプソルとコニカ車のバリエーションによって異なるパーツ類です。
同年、同車種なのに形状の異なる理由はほとんどがライダーの違いによるものです。

ライダー達は当然それぞれ体格が違います。0.1秒を争うGPレースではライダーの体格に合わせた専用マシンが作られます。
中でもダニ・ペドロサは身長158cmと小柄なのでカウル類は全体的に小型化されてます。

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アッパーカウルはパーツ自体はレプソルとコニカ共、共通です。
但し、後にレプソル車の方はナックルガードをカットして小型化します。
それは実際に製作する段でまたご紹介します。


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それに伴ってスクリーンもレプソル車は小さな物となってます。
左がレプソル車用、右がコニカ車用です。


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タンクカバーも同様の理由により大きさが異なります。
左がレプソル車用、右がコニカ車用です。


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シートカウルもご覧の通り背もたれの厚みが大きく異なってます。
左がレプソル車用、右がコニカ車用です。
これによりペドロサの方が車体の前方に体が固定されるのが分かります。

言ってみればコニカ車の方が標準形状でレプソル車の方が特殊仕様となる訳です。
この辺はワークス専用車である資金力の違いなんでしょうかね。^_^;


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後はデカールは当然違います。
どちらもカルトグラフ社製で質はよさそうです。
レプソル側にはNo.69ニッキー・ヘイデン用のマークもセットされてますがこれはマーキングだけでもニュージェネレーション型を楽しむか、またはキットをニュージェネレーション型に改造するというツワモノ用のサービス品ですね。


ざっとパーツを見てみました。
この他タイヤ、タイヤマーク、ビニルチューブ、固定ビス等の定番パーツがセットされてます。
前キットの流用品もありますが新規追加パーツでうまく'06年型にまとまりそうです。

2台同時進行、混乱せずにうまく作り分けることができますでしょうかね。^_^;

次回はディテールアップパーツを検証していきましょう。
今日はここまでです。ではまた次回に!

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プロフィール

なりけん

Author:なりけん
住所:大阪府 性別:男 年齢:46才
第1次ガンプラ世代で、当時は早朝から模型店に並んだ口です。^0^;
現在はスケールモデル中心。
日々仕事、生活と多忙な毎日ですが一日5分でも10分でも模型に触ろうと頑張っています。
同じ境遇の方が一人でも多く模型ライフに戻ってくるきっかけになればと思っております!

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