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只今 1/12 HONDA RC213V 2014 (タミヤ+TopStudio) 製作中! 現在の状況
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1/12 HONDA RC211V'06 (タミヤ+TopStudio) 製作#041

引き続きエンジンの製作を進めます。

今日も冷却配管追加の続きです。

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前回にアルミ線で一通りパイピングを行いました。
とりあえずは配管がきれいな一繋がりに見えるように各一本ものでパイピングを施しました。

ですが実車のパイプは数本に分割されホースで中継されたものとなっています。
そんな訳で今回は実車のようにホースを間に取り付けてパイプが中継されてる状態を再現してみます。

まずは後の組立て安さを考慮して矢印部分でパイプをカットします。


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そしてカットした状態です。
ここでもカットにはエッチングソーを使用しています。


続いて中継ホースの再現には熱収縮チューブを使います。
本来は電線の絶縁用に使用する被覆です。
熱収縮チューブはキットにも多少セットされてますが市販品でもOKです。


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画像は市販の住友電工製のスミチューブです。
多種の太さがラインアップされており安価でネット通販で簡単に手に入ります。
数種類手持ちしておくといろんな太さに対応できて便利です。


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そして取り付けるとこんな感じ。
熱収縮チューブはその名の通りライター等で軽く熱を当てると収縮します。
その原理を利用してアルミ線にフィットさせます。

当然アルミ線をプラパーツに取り付けたままライター等であぶってはいけません。
付近のプラパーツが溶けちゃいますからね。^^;
別の同径パイプで施工したものを本モデルに挿し込んでます。


とりあえず今回配した中継ホースは仮組みでイメージです。
最終的にはホース両端にホースバンドを取り付けたりでもう少し見た目もアップする予定です。
ですがそれはまた塗装後の組立て工程の時に。
今は取り付けの確認ってことでここまでです。^^;

塗装前の作業を先にどんどん進めちゃいましょう。

次回も引き続きエンジンの製作を進めます。
今日はここまでです。ではまた次回に!

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1/12 HONDA RC211V'06 (タミヤ+TopStudio) 製作#042

引き続きエンジンの製作を進めます。

前回に配管の追加を行い、エンジンの追加工もようやく一段落した感じ。


今日はその他、エンジン塗装前処理のまとめに入りましょう。

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まずはエンジン側面、クラッチとクラッチカバーです。
画像はノーマルパーツを取り付けてみた状態です。

残念ながらこちらのパーツも旧キットからの流用品で2006年型とはデザインが違います。
ですが、このパーツはTopStudioのパーツキットにディテールアップパーツがセットされているのでそちらに置き換えて製作を行います。


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こちらが2006年仕様のディテールアップパーツです。
レジンキャストと金属パーツで構成されてます。


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取り付けるとこんな感じです。
ノーマルパーツとは細かい部分のデザインが異なりこのパーツを使用することでかなり2006年仕様のイメージに近づけることができます。


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続いてこのパーツ。
金属の軸ですが、実はドライブチェーンの駆動スプロケット軸です。

今回はドライブチェーンを金属パーツに置き換えます。
その下準備としてスプロケットをエンジンに取り付けるための加工を施しておきます。


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スプロケット軸を配置する部分に穴を開けます。
インストの指示では軸の直径がφ2mmなので同じくφ2mmの穴の指示ですが面に対して精度よく垂直に加工する必要があり手作業ではなかなか難しいです。^^;

いろいろ考えた結果、ガイドを取り付けることにしました。
まずはインストを無視してφ3mmの穴を開けました。


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続いて外径3mm内径2mmのプラパイプを挿入します。
少し長めにしておき垂直を確認しながら接着します。


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そして接着乾燥後にプラパイプをカットして軸を取り付ければキッチリ垂直に取り付きます。
これでスプロケットを取り付ける準備も整いました。
プラパイプで軸全体を支えてるので強度もバッチリです。


エンジンの下処理もようやくメドがついてきました。
そろそろ塗装の準備もしないといけませんね。

次回も引き続きエンジンの製作を進めます。
今日はここまでです。ではまた次回に!

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第1次ガンプラ世代で、当時は早朝から模型店に並んだ口です。^0^;
現在はスケールモデル中心。
日々仕事、生活と多忙な毎日ですが一日5分でも10分でも模型に触ろうと頑張っています。
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