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只今 1/12 HONDA RC213V 2014 (タミヤ+TopStudio) 製作中! 現在の状況
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1/12 ヤマハ YZR-M1'08 (タミヤ+TopStudio) 製作#147

ご訪問頂いた方々に熱く御礼申し上げます。

5ヶ月間の製作期間を経て本日無事完成画像を公開することが出来ました。

作例はMOTOGPクラス YZR-M1 2008年型 ゼッケンNo.46バレンティーノロッシ選手エントリー車です。
因みに2008年MOTOGPクラスワールドチャンピオンマシンでもあります。

1/12スケールタミヤYZR-M1 2005年型キットにトップスタジオ製の2008年型トランスキットを組み込んで製作したものです。


それでは完成した作品をご覧ください。^o^
(画像はクリックで拡大することが出来ます。)

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いかがでしょうか、まずは全体を見ていただきました。
作品はトップスタジオトランスキットを組み込んでのマルチマテリアルキットとなってます。

カウル類はフロントフェンダーを除き全てレジンキャスト製の2008年型のものとなってます。
又、細部に至っては精密エッチングパーツや極細線類によるパイピング等でのフルディテールが施されています。

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バイクモデルの顔ともいえるフロントカウルは重心を低く持った流線型で精悍なイメージがよく再現されています。
スクリーンは塩ビ製で薄く取り付けも実車同様極小のリベットで行いスケール感を高めます。


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右フロント足回りにはストロークセンサーや速度センサーが忠実に再現されています。
又、ブレーキキャリパーや配管ジョイントもディテールアップパーツに交換されスケール感を高めます。


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今作品のポイントの一つであるFIAT YAMAHAのカラーリングレシピについてはホワイト部分はフィニッシャーズのファンデーションホワイトをベースにタミヤのパールクリヤー、ブルー部分はタミヤのマイカブルーをいずれもエアブラシで塗装しクリアコート後にきっちり研ぎ出してあります。


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テールカウル上にはオンボードカメラもきっちり再現されてます。


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右リアの足回り部ブレーキディスクはエッチングパーツに交換し実際にブレーキ摩擦痕をつけることで質感を高めてあります。
又、マフラーに至ってはチタン素材特有の焼け表現を塗装にて行っています。


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燃料タンク部分に貼られたヤマハエンブレムはタミヤキット付属のメタルインレットでの表現です。


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左フロント足回りは右同様のディテールアップに加えアクスルシャフト部分に金属製のロックナットを配し精密感を上げてます。


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各カウル同士の接続にはトップスタジオ製の極小M0.8マイナスビスを使用しスケール感を高めています。


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左リアの足回り部ドライブチェーンは今回はタミヤキットのノーマルですが筆塗り塗装にて1リンクずつ塗り分けて精密感を上げてます。


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ハンドル回りには操作スイッチ類を追加、又、グリップ部には極細の金属線により抜け止めを施しディテールアップを行っています。


いかがでしたか?今回は一通り外装を全て取り付けた全体のフォルムをご覧いただきました。
カウル類は全体的にバランスのとれたスタイルで非常に良いフォルムだと思います。

今作品はボリュームが大きく一回で完成画像を紹介しきれませんでした。
次回に各カウル類を外した内部をご覧いただきYZR-M1'08編の完結としたいと思います。^_^;

今日はここまでです。ではまた次回に!

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1/12 ヤマハ YZR-M1'08 (タミヤ+TopStudio) 製作#148

前回に引き続き本日も完成画像の公開です。

作例はMOTOGPクラス YZR-M1 2008年型 ゼッケンNo.46バレンティーノロッシ選手エントリー車です。

1/12スケールタミヤYZR-M1 2005年型キットにトップスタジオ製の2008年型トランスキットを組み込んで製作したものです。

前回はフルカウルに包まれた近年のGPマシンらしいスタイリッシュなフォルムをご覧いただきました。
今日はカウル類を全て取り外し内部のメカニカルな部分をご覧いただきます。


それでは完成した作品をご覧ください。^o^
(画像はクリックで拡大することが出来ます。)

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いかがでしょうか、まずは前回同様全体から見ていただきました。

作品は1/12スケールで全長は約17cm程度の小さなキットです。
トップスタジオトランスキットを組み込むことで、このスケールでは申し分のない緻密で詳細なディテールが再現できます。

ノーマルキットでは省略されているフロントインナーカウルや各部に配置されているコンピュータユニット等の電装品もフルディテールで再現されます。
又、今回はタミヤ純正ディテールアップパーツのフロントフォークセットも組み込み更に精密感を高めてあります。


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フロントトップ部にはメーターパネル等の操作系ユニットが配置されます。
各情報をディスプレイに送るための電子機器や配線類も微細なパーツ類で細かく再現されています。


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普段は外装に包まれ見ることのない内部の構造も知ることが出来る程の細かく再現された実車さながらのディテールには感服します。


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フレームはヤマハ伝統のデルタボックスフレームです。
形状こそ2008年型に変更しますがベースはタミヤキットのものを使用するので全体の組立やすさや精度アップにも効果があります。
又、エンジン部分はベースはタミヤキットではありますが各詳細パーツは細かくディテールアップされた2008年型のものに換装しています。


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フロント左側にはノーマルキットでは省略されてるステアリングダンパーやストロークセンサーが装備され精密感が高まります。


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各部に配置されてる電装品等のユニット類には近年のGPマシンで多用されてるカーボン素材地をデカールで再現しています。


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随所に使用される取り付けボルト類には極小のエッチングパーツを貼りつけることで金属の輝きが精密感が高めます。
又、各部に施されるパイピングやケーブリングはスケール感を損なわぬようタミヤキット付属のものは使用せず0.3?0.6mmまでの極細リード線で再現しています。


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燃料タンクは内壁形状まで再現されておりメーカー側のこだわりが感じられる部分です。
このように外装を外せば内部メカがむき出しになるのもバイクモデルの醍醐味ですね。


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ハンドル回りはマスターシリンダーへのオイルチューブやアクセルワイヤーテンショナーのディテールアップを施してあります。


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テールカウル内にもぬかりなく電装品が装備されます。
オンボードカメラへの配線が予想され配置位置にも説得力がでてきますね。


いかがでしょうか?マシン内部も一通りご覧いただきました。^o^
バイク模型ファンには申し分のないボリュームだと思います。

トップスタジオは香港のメーカーなのですがディテールは繊細で特に内部の細かい電子機器や配線、配管に力をいれてるメーカーです。
基礎にクオリティーの高いタミヤキットを使用してトップスタジオでディテールアップを施す。まさに鬼に金棒ですね。

製作はメーカー側の挑戦とも言えるべき、お世辞にも簡単ですとはいえませんがノーマルキットでは味わうことの出来ない感動は必ず得られます。
トランスキット価格は2万円弱とそれなりにしますが、内容からはけして高い買い物ではないと思いました。
興味を持たれた方は是非挑戦してみてくださいね。^o^

今作例ブログ製作記で紹介した画像総数977枚、記事回数148回、期間は約5ケ月とキットの素性を余すことなくお伝えしたつもりですがなかなか素人作りなもんで解かり辛い部分がありましたことをお詫びします。
作品の仕上がりもまだまだですが今後さらにスキルアップを目指してこのレベルのキットもまた手掛けていきたいと思います。

最後に長期間に渡りご訪問、応援いただき有難うございました。
これで1/12 ヤマハ YZR-M1'08 (タミヤ+TopStudio) 製作記は完了といたします。

尚、えきさいてぃんぐMODELERは最終回ではありませんので、悪しからず。^_^;
これに懲りずに次回作でお会いしましょう!ではでは!^o^

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Author:なりけん
住所:大阪府 性別:男 年齢:46才
第1次ガンプラ世代で、当時は早朝から模型店に並んだ口です。^0^;
現在はスケールモデル中心。
日々仕事、生活と多忙な毎日ですが一日5分でも10分でも模型に触ろうと頑張っています。
同じ境遇の方が一人でも多く模型ライフに戻ってくるきっかけになればと思っております!

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