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只今 1/12 HONDA RC213V 2014 (タミヤ+TopStudio) 製作中! 現在の状況
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1/12 HONDA RC211V'06 (タミヤ+TopStudio) 製作#123

引き続きカウル類の製作を進めます。

前回に続いてまだまだデカール貼りを進めていきます。
とりあえず細かいスポンサーロゴなどは後回しにしてボディカラーを司るマーキングをどんどん進めていきます。

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まずはサイドカウルです。
えっ、前回と変わってない?いえいえ上部に黒い部分が追加されてますョ。^^;


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続いてサイドカウルからアンダーカウルに繋がる赤いマークを貼ります。
ラインがキッチリ繋がるように両カウルを突き合わせて位置決めを行います。

これによりサイドに大きく描かれたレプソルマークが浮かび上がります。


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続いてテールカウルに移りましょう。
最初に下面側の大きなデカールを貼って位置決めします。


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そして下面側に合わせて上面側を貼るとラインがきれいに繋がるかと思います。


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続いて貼り終わったテールカウルに合わせてシートカウル側を仕上げます。
相変わらずデカールの寸法はシビアですね。
デカールを貼る順番をキチンと考えておかないときれいにラインが繋がらなくなるので注意が必要です。


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タンクカバーも進めておきました。
ここはホンダのエンブレムの羽を模したデザインになってるようです。


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と、まぁ今日はこんなところです。


デカール貼りは鮮やかでブログ映えもするのですがなかなか進まないのが辛いところです。
実際は軟化剤で一枚ずつパーツに馴染ませながら作業を進めているので結構な時間が掛かってるんですが。

とはいえ少しずつでもパーツにマーキングが施されていくのは作り手としては楽しい工程ではありますがね。^^;
さて、もうしばらくデカール貼りは掛かりそうですが気長にお付き合い下さいね!

今日はここまでです。ではまた次回に!

そして、現在開催中のMotoGP,Moto2クラスに参戦中の日本人ライダー富沢祥也選手が昨日のサンマリノGP決勝レース中に転倒し後続のライダーに跳ねられ搬送先の病院で死亡が確認されたという訃報を聞きました。
250ccクラスに変わり今年から開催されたMoto2クラス、富沢選手は初戦優勝など好成績を収めており今後の期待が大きかった選手でとても残念です。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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Re:>シンさん

こんにちは、コメントありがとうございます。

> ここまでデカールが貼れるとだいぶ違いますね。
> テールカウルの先端部分といい、曲面といい素晴らしいです。
>
> とても真似できないと痛感しました・・・

ありがとうございます。
そんなに褒めていただいても何もでませんよ。^^;

> これ程までに綺麗に仕上げるには、デカールの余白部分をカットしてから
> 貼っているのですか?
> 何台やってもデカール貼りが上達せず、伝授して頂ければと思います。

シンさんも同じデカールを扱ってるので分かると思いますがカルトグラフのデカールは精度がよく始めから余白部分はほとんどありません。ですので余白部分のカットなどは行っておりません。
因みにカルトグラフ以外のいわゆる普通のデカールについては余白部分は出来る限りカットしてから貼るようにしています。
う~ん、そうですね、デカール貼りのコツは月並みですが基本は焦らずじっくり時間を掛けてということです。
あと付けくわえるなら軟化剤を使いこなすことでしょうか。
軟化剤の付け過ぎは禁物です、付属のハケは大きすぎるので使わず小さめの平筆で少しづつ塗り足して量を調整すると良いです。私の場合その平筆一本で軟化剤塗りからデカールのしわ伸ばし、水分取り、折り返しなどまで全てやってます。

No title

ここまでデカールが貼れるとだいぶ違いますね。
テールカウルの先端部分といい、曲面といい素晴らしいです。

とても真似できないと痛感しました・・・

これ程までに綺麗に仕上げるには、デカールの余白部分をカットしてから
貼っているのですか?
何台やってもデカール貼りが上達せず、伝授して頂ければと思います。
  • 2010-09-06
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第1次ガンプラ世代で、当時は早朝から模型店に並んだ口です。^0^;
現在はスケールモデル中心。
日々仕事、生活と多忙な毎日ですが一日5分でも10分でも模型に触ろうと頑張っています。
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